仕事はスピードだ!
史上最年少部長

浅野 瑞基
Mizuki Asano
営業本部 
本部長
入社7年

前職について教えてください

新卒の時にIT技術者として2年間求人サイト構築に携わり、WEBサイトの"いろは"を学びました。

その後フルコミッションの営業職に転職。それからは営業一本でキャリアを築いています。

現在の仕事内容について教えてください

メディオテックでは取締役と、営業部門の本部長をさせて頂いています。

各製品に関する営業戦略の策定、営業数字の管理分析、また、取引先との仕入れ交渉等を行っています。また新規事業として行っている不動産事業ではテストマーケティングの営業も担当しています。


メンバーへの指示や、相談を受けて助言を行うことも重要な業務となっています。

業務で使っている
お気に入りのツールは?

cybozu

サイボウズ

外出先でも社内のやり取りが確認できるので重宝しています。

SCHEDULE
浅野瑞基の一日

08:30〜 メールチェック、指示出し
09:00〜 朝礼・指示出し
10:00〜 社内ミーティング
13:00〜 来客、及び訪問
18:00〜 相談受け
19:00〜 相談受け
20:00〜 相談受け、事務作業

あなたが
これだけは誰にも負けない
という点は
どこですか?
またコツは?

営業職という点では、「お客様に自分を信頼して頂き、いかに本音をしゃべって頂けるか」というヒアリング力、管理職としては「自らが誰よりも泥にまみれようと思う精神」こそ、私の最大の持ち味だと思っています。


どんなに良い商品でもお客様の問題解決に繋がらなければ価値創造ができませんし、またどんな人も興味のない商品を売り込まれることは嫌なことです。お客様が何を思っているのかを考え、課題を抽出し、時に課題に気づいてもらうことによって価値創造・販売が可能になってきます。

お客様に対しては嘘をつかず、本音を包み隠さずお伝えすることによって、信頼が生まれると思っています。それからお客様にとって答えやすい質問から徐々に掘り下げていくことによって、おのずと課題が抽出されてきます。


管理職としてはまだまだ未熟で、部下をモチベートさせることの難しさを感じていますが、まずは自分が率先して黒子の役目を果たし、部下のお膳立てを行えるような下地をつくって、いかにして売りやすい環境を作ってあげられるかを念頭において業務を行っています。

部下の問題に助言を与えることはもちろんのこと、社内の部署間における調整を行い、部下に過度のストレスがかからないようにしています。

失敗から成長した経験はありますか?

部署の収益が上がらず部署解体が行われ、部下たちと一緒に仕事ができなくなってしまったことがあります。また、収益の見誤りから私自身が降格することもありました。


そういった時に本当の意味での収益を上げることの大事さや、共に働くメンバー達にその収益を還元していくことの大切さを学びました。


私自身も含めチームがどうやって収益を上げているのか、その収益はどれだけのコストから生まれていて効率性は適正なのかという「収益構造」に関わる数字を、敏感に読み解くことができるようになったと感じています。


収益の数字を読み解き、それに伴う営業活動の指針になる数値がなんなのかを理解し、収益が上がらないのであればどこをどう効率的にすれば収益化できるのかをすばやく判断できるようになり、それこそが常に大きな予算を任されてもそれを達成できてきた要因だと考えています。


時には非情にならなければならない局面もあり、配置転換を行うことも、または無駄な経費をカットすることもありますが、収益が上がればお客様、会社、働く仲間にとって、幸せに繋がると考えています。

今後挑戦したいことはありますか?

株式上場を果たし、上場時に鐘を鳴らしたいと思っています。


上場のためにはいかなる業務もこなす腹積りではいますが、今興味があるのは不動産業とシニア向けビジネスですね。


不動産業についてはメディオテックでも新規事業として立ち上がりつつありますが、投資用の太陽光を販売していく中で知った投資の面白さと、また販売金額の大きさによるダイナミックさが魅力であると感じています。また新興市場ではなく歴史のある業界で、特定の分野ではうちの会社がNo.1だと言えるような事業が良いですね。


シニア向けビジネスについては、自分が祖父祖母にお世話になったこともあり、常々人生の先輩であるシニア層に対して価値ある事業を行い、幸せになってもらいたいという想いがあります。

今後超高齢化社会が訪れてくると言われていますので、その大きなマーケットでキラリと光るような、価値のあるステキな事業に挑戦したいですね。今後のシニア層はITについても詳しくなっていきますのでITを駆使して価値創造ができるような事業を興したいと思っています。

MESSAGE
これから加わるメンバーへ

中田英寿元選手がJリーガーになる際、決して強豪とは呼べない当時のベルマーレ平塚に入団しました。中国の歴史書「史記」にも「鶏口となるも牛後となるなかれ」という言葉があります。いかに活躍できるか、若くても大きな仕事を任せてもらえるか、その基準で会社を選び、そして当社を選んでください。


活躍するフィールド、少し背伸びができるフィールドこそ、自らの能力の限界を突破し、自らのビジネス能力を成長させることができます!