最強を目指している人きてください!
最強の営業マン
を目指して

馬場 寛之
Hiroyuki Baba
営業本部 営業2部 営業1課
入社3年

前職について教えてください

前職は通信機器装置の保守・運用をしてました。

システムが検知した機器の故障を保守スタッフへ連絡し、故障箇所を補修する業務です。受け身の業務ではなく積極的なアプローチができる仕事がしたく営業の世界に飛び込みました。

現在の仕事内容について教えてください

投資用太陽光の販売とその土地の仕入れの営業をしています。土地の仕入れに関しては、メディオテックの日照条件はとても厳しいので、アプリを使いながら条件に合う土地を見極めています。

そうして仕入れた土地に太陽光発電設備を設置して、お客様へ販売しています。販売するときは、決して押し売りにならないように気をつけています。

とは言っても、お客様についての情報が事前に与えられているわけではないので、趣味の話などお客様が話しやすいことから徐々に掘り下げて、太陽光投資物件の説明をお客様に理解していただけるようにお話ししています。ちょっとした雑談の中でも、お客様の笑顔を見ることができるととても嬉しいです。

人対人のコミュニケーションを築くことのできる営業は、お客様とお話しするたびに新たな発見があるのでとても楽しいです。

業務で使っている
お気に入りのツールは?

サン・サーベイヤー

2つあります。1つはサン・サーベイヤー。

自分がいる場所での太陽の予想軌跡(位置)を示してくれるアプリです。太陽光発電の土地の仕入れは日照時間が命なので、このアプリがないと日照時間がわからず、仕入れができなくなってしまうというほど重要なアプリです。


todoist

もう1つはDoistのTo do list。

こちらはプロジェクト管理に利用しています。プロジェクトを完遂させるための細かなタスクも登録でき、1つ1つ潰していくことで確実に仕事をこなせるようになりました。

SCHEDULE
馬場寛之の一日

08:45〜 出社
09:00〜 メールチェック
09:30〜 会議
10:30〜 アポ取り電話
12:30〜 お昼
13:30〜 お客様と打ち合わせ
16:00〜 雑務
17:00〜 商談
19:00〜 帰宅

投資用太陽光の営業部署に配属され、大変だったことは?

現在の営業2部に入る前は、別の事業部で営業をしていました。その事業部はじきになくなる方向で進んでいたので、僕としてはとてもショックを受けていました。もっと自分にやれることがあったのではないか、と後悔と自問自答を繰り返していましたね。

そんなとき、現在僕が所属している営業2部からお誘いがありました。それで「僕で役に立てることがあるのであれば、喜んで行きます」と答え、飛び込んで行きました。部署を移ってからは、初めて体験する仕事なのでもちろん最初は失敗ばかり。

それでも諦めずにがむしゃらに頑張りましたね。わからないことはまず自分で調べ、それでもわからなければ上司や先輩、後輩と聞ける人すべてに聞きました。

営業のトークももちろん最初は基礎ができてないので、ボロボロでした。それでも先輩のトークを録音してひたすら聞きながら復唱していたら、営業トークの基礎ができ上がりました。自分でやった努力は全部自分に返ってくるのが営業の面白いところですね。


基本的にわからないことは調べたり質問することを欠かさず、営業の結果報告も必ずしています。質問する相手も一人ではなくなるべく全員にしています。人によって回答が違うのが面白いですし、その度に「こういう切り口があったのか」ととても勉強になります。そこで得られた回答が感動するほど素晴らしかったときは、実はちゃっかり僕も自分の言い回しとして使わせてもらっています(笑)。質問をすると自分の幅が広がっていくのも、この仕事の醍醐味ですかね。

仕事をする上で気をつけていることはなんですか?

部署に入りたての頃、色々な仕事が立て込んでいてお客様への返事が遅れがちになってしまったことがあったんです。当然お客様は「レスポンスが遅い」とお怒りになってしまいました。僕としては一生懸命やっているつもりでも、お客様の求めるレベルまで全く達していなかったんです。その時は、先輩に対応を代わってもらってなんとか解決することができましたが、自分の計画性の甘さに気づかされました。

それでも、一生懸命にやっていたことをそのお客様に認めていただけたのがすごく救いになったので、お客様の寛大な対応に感謝しながらも、やはり自分の仕事のやり方を見直さざるを得ませんでした。

そこから、まずはきちんと期限を切って作業を整理して取り組むことを心がけ、お客様のご要望や質問にはなるべく早くお答えするというやり方が固まりました。

現在は、アプリを使ってプロジェクトごとにきちんとスケジュールとタスクを割り出し、一つ一つ着実にこなしています。

期限を守ることと、お客様へのレスポンスを早くすることは一番気をつけていますね。


基本的にメディオテックは、社内の環境がとてもよく、みんなやる気があって仕事がやりやすいです。失敗をフォローしてくれる上司や先輩がいて、そこからどうしたらいいかという対策を考えるときに周りに質問しやすい環境が整っているので、とても助かっています。

こういう環境だからこそ、成長も早いんだな、と実感しますね。

今後の目標は?

社長賞を取ることです。僕の先輩方は社長賞の常連となっている先輩が多く、僕も早くそこに追いつきたいなと考えています。僕も先輩方のように社長賞の常連と言われるくらいまでになりたいので、これは必達目標ですね。

僕にとって社長賞は取らないといけないものだし、常連にならなければならないと思っているので、そのためにも努力は惜しみません。

社長賞の常連になれたら、実は課長になりたいと思っています。これはまだ長期的な目標なので、だいぶ先の話になってしまうかもしれないのですが、あえて目標として掲げて自分を奮い立たせています。

今現在、お客様とお話しするときにお客様と自分の背景の違いで話が噛み合わなくなってしまうことがあるので、そこを課題としてどんなお話であってもついていけるような努力をしています。お客様に笑顔になっていただくために、地道な努力は惜しみません。

いつかこういった努力が実って結果として返ってくれば、社長賞も夢ではないと考えています。

自分の目標を達成するためには「お客様ファースト!」。これに尽きますね。

MESSAGE
これから加わるメンバーへ

不景気の中、1つの事業だけでは社会的に存続が難しくなっている中、営業職だけは生き残るのではないかと言われています。その中でも、何でも売れる営業マンになっていたら、これほどの強みはないと思います。

メディオテックは電気工事から始まった会社ですが、常に新しい事業が生まれ、いろんな商材を扱っています。大きな会社では味わうことのできない幅広い商材を扱う営業マンとしての仕事をこなすことで、確実に力がつきます。

最強を目指すなら、ぜひメディオテックへ来てください!