誰よりも最速で何でもやる!
入社1年で
新規事業立ち上げ!

五十畑 光二
Koji Isohata
営業本部イエール事業部 
課長
入社2年

前職について教えてください

オウチーノというWebサイトを複数運営するIT企業で新規営業をしていました。当時はとにかく独立したかったので「まずは営業を極める!」という想いで、毎日テレアポからの営業を行っていました。今その経験が120%活かせているのでいい経験でした。

現在の仕事内容について教えてください

イエールという工務店同士のマッチングサービスの責任者を務めています。お客様へのご提案から、企画、開発など幅広く行っています。イエールは現在、新機能を増やしていくフェーズなので、最近ではサイトの開発がメイン業務となっています。
イエールは始まったばかりの新規事業なので、ユーザのご意見に耳を傾けつつも、将来起こりうる開発上の問題点を考慮するなど、デリケートな意思決定を行っています。
とはいえ、時にはパワフルな決定や行動を求められるのも新規事業の定めですので、何でも挑戦できる社内環境をキープするのもポイントかも知れませんね(笑)

業務で使っている
お気に入りのツールは?

slack

Slack
エンジニアなのでアラート系はSlackで受けたり、UIも好きだったりでお気に入りです。

SCHEDULE
五十畑光二の一日

08:30〜 出社後、コーヒー飲みながらニュースチェック
09:00〜 簡単なチームミーティングでメンバー予定を共有
09:30〜 事務作業や細かいタスクを一掃する
10:30〜 サイトの機能要件など、考え事をする
11:30〜 昼食(洋食が多い!)
12:30〜 イエールアプリの開発開始
14:00〜 業務委託先と打ち合わせ
15:00〜 イエールアプリの開発を再開
17:00〜 他部署サポート業務(打ち合わせや製作)
18:30〜 朝以降に発生した業務の棚卸し、次の日の行動をサラッと確認
19:00〜 他部署のメンバーやエンジニア仲間と食事に出かける

あなたが
これだけは誰にも負けない
という点は
どこですか?
またコツは?

「何でもやる精神」と「とてつもない業務量を捌き切る」とこですかね(笑)
イエールは新規事業部なので、単純にリソースが少ないのが現状です。それとWebやプログラミングをやっている部署が1つしかなかったり、僕らはまだ投資部門なので、積極的に他部署のお手伝いもしています。ノウハウの蓄積にもなって、チームに生きるという点もあります。ですがリソースはあまり割けないのも事実なので、少し無理してでも1人で請けるようにしています。

コツとかは特に意識してませんが、タスクは大まかに大中小3グループに分けて、小は当日、中は週内、大は小や中に分割するという作業を毎日繰り返しています。タスク自体へのプライオリティは一切設けず、何も考えずに上から順にこなします。他のルールとして、「期限があるタスクは最終チェックのタスクを作る」とか、「考え込む必要があるタスクは1日1つまで」などがあります。
これらに当てはまらない業務はなるべく請けないようにしています。請けたところで中途半端なクオリティしか出せないので "誰も良い想いをしない" ということで、断ってしまうこともあります。

業務全体を通して拘っていることですが、ポジティブな意味で、十分なパフォーマンスが発揮できないことは一切やらないことにしています。逆に、新たな取り組みであっても、もろもろ検証した上で決めたことは全力で取り組みます。それにそもそも「私の仕事じゃありません」とか禁句ですよね(笑)請けた以上、社内の誰よりも良い物を作るという想いです、ホントに。

たまには失敗することもありますが、全ては経験になるので、そこはあまり気にせず、何でもやる精神全開でトライすることにしています。「私の仕事じゃありません」とかホント禁句(笑)

イエールは新規事業ですが不安はありませんか?

特にありません。まぁ、ないといえばアレですが、かなり試行錯誤して機能追加のタイミングやバランス、将来の開発リスクなど決めています。これで負かされたら仕方ないと思うくらいですね。情報感度は高めに設定してスケジュールも日々変化しています。

新事業を選定する上で大切なことを大きく分ければ(特にB2B)、「業界のことをよく知っているか」というコトと「大手が参入しにくいか」だと思っています。メディオテックは工事のこともよく理解しているし、Webの技術力でもトップクラスを走れるだけの準備をしています。

あとは「在庫を持たない」だとか「定期収入を作る」とか、その辺りは強く意識したビジネス設計をしているので、わりと基本に忠実で堅実な展開を想定しています。うち(メディオテック)は工事が出来る会社なので、初期ユーザの確保もある程度は心配ありませんし。

不安な点をもし上げるとしたら、UI/UX(使い勝手)に関してですね。ターゲットが工事現場の職人さんなので、ITに詳しくない方も簡単に利用出来るようにする必要があります。今後の方針として、自社の職人さんとテストを重ねたり、ユーザ企業様への研修なども積極的に行い、カバーしていこうと思っています。

個人的な指針ですが、無責任なことを言う訳ではありませんが、あまり失敗への恐怖感はないです。社長や周囲のプレイヤーの意見を参考にしつつも、自分の最終決断を信じて全力で取り組むことにしています。つまり、悩んでも仕方ないというか。報連相は大事ですが、常に自分が経営者だと思ってやっています。
ふとしたときに全体を振り返って、細かい軌道修正を行えば大きな問題って実はあまり起こらないと感じています。

今後挑戦したいことはありますか?

やはりB2Cのサービスを運営したいです。今現在、特にコレといった事業があるわけではないですが、個人的に音楽が好きなので、音楽に関連するサービスが出来たら楽しいですね。

B2Cサービスをやりたい理由は単純で、私生活を豊かにするサービスを届けたいからです。わりと低コストで皆がウキウキ、ワクワクするようなサービスを作れたら最高だろうなって思うんです。Webビジネスで新しいアイディアはあまりないかもしれませんが、LINEとかメルカリみたいに前からあった既存のWebサービスをリプレイスするような事業も魅力的だなって思います。

難しいなと思うのはB2C(Web)ビジネスになると、""営業マンがマンパワーで売上を繋ぐ""みたいなパワープレイが厳しかったりするので、事業としての継続が辛い場合があると思います。
でもその分、B2CサービスであればマーケティングやPRなども含め、チャレンジの手段は圧倒的に多いんですよね。資本力に違いがあるとはいえ、LINEの展開なんかは本当に感動ものでした。

あとは単純にせっかくWebビジネスをやっているので、電車で隣の方が僕らの作ったサービスを使ってたらめっちゃワクワクすると思うんですよね(笑) 個人的なモチベーションの部分もありますが、こういう知名度も採用や信頼に繋がって、最終的には会社に返ってくるんで最高なんですよね!

イエール事業の中でも数年後レベルでB2Cに展開する計画をしています。不透明なことが多いと言われている住宅市場を明るくするサービスを提供するのも僕らイエールチームの目標だったりします。

MESSAGE
これから加わるメンバーへ

弊社は正真正銘の「何でも挑戦できる」会社です。よくあるコピーですが、僕自身社長から「No」と言われたことはありません。当然ですがよく働き、よく考え、よくコミュニケーションを取っているからこそだとは思いますが、ビジネスをする上で、これは大前提ですよね。逆に言えば、当たり前のことをしっかりやっていれば、必ずチャンスがあります。
遊びに来て頂いたら、あまりオープンにできない内容もお話しできますよ!
まずはお越し頂いて、優秀で明るいメンバーとコミュニケーションを取ってみませんか?