営業さんに絶妙なパスを送る!
メディオテックの
アイドル

工藤 詩織
Shiori Kudo
営業本部 営業2部 1課
入社3年

前職について教えてください

飲食店でホールスタッフとして働いていました!
あとはイベントスタッフとか、基本的に接客業が好きで、この会社に入社するまではPCや電話対応もほとんど経験はなかったです(笑)

現在の仕事内容について教えてください

THEテレフォンアポインターです!!!営業さんへの良いアポを取っています。

商材は営業部の状況によって変化するのですが、自社製品の見込み企業様に電話で製品説明をし、理解が深まったお客様にアポイントを取っています。営業さんが行った際、始めから前向きな商談ができるよう心がけてアポイントを取っています。
営業さんが常に現場に集中できる様に、移動距離や時間などを考慮し、効率的に回ってもらえる様にたくさん考えながら工夫しています。

その他、自社製品に関わる事務のお仕事もお手伝いしています。
テレアポと事務の両立に、最初は不安でしたが1日のスケジュールの組み立てにも慣れ、、逆に電話をかける時間帯には電話だけに集中するパワーが増したのか、最近アポイントがどんどん取れています(笑)

業務で使っている
お気に入りのツールは?

cybozu

サイボウズです!
この会社に入社するまでは全然知らないツールでしたが、営業さんとのやりとりやスケジュールなどは全部サイボウズで管理するので、今の私にとっては無くてはならない存在です!

SCHEDULE
工藤詩織の一日

09:00〜 コールセンターのホワイトボードを当日のメンバー用に設定
09:30〜 営業さん6名分のスケジュールを確認し、コールスタート!
12:00〜 お昼前後はアポが取りづらい時間帯なので、営業事務サポート
13:00〜 ランチ。最近はカフェご飯にハマっています♪
14:00〜 コール再スタート!見込みのお客様にひたすらアタック!
15:30〜 休憩♪ オフィスグリコのチョコにハマっています(笑)
16:00〜 コール再スタート!!
17:30〜 今日の結果報告と次の日の作戦を練ります。
18:00〜 帰宅!新宿はファッションの宝庫なので、
帰りはショッピングをして帰ることが多いです。 

電話営業で大切なことはなんですか?

3つくらいありますね。

まずは電話越しのお客様の表情を常に想像しながら話す事ですね。
やっぱり、全く知らない会社からの突然の電話って、どんな方でも最初は不審に思いますよね。なので、ファーストコンタクトがとても大事だと思うんですね。例え1つ前のお客様に断られてしまったとしても、次にかける新しいお客様にはとびきりの笑顔でお電話する様に心がけています。
私が笑顔でお話していると、お客様もいつの間にか笑顔で話して下さる様になるんです!本当ですよ!!(笑)

2つ目は実際にお客様がどういった部分にお困りなのか、弊社の製品のどこがその会社様にとってのメリットになるか等、コミュニケーションを取りながら、慎重にヒアリングします。
実際に営業さんが訪問した時に、私のヒアリングが、良くも悪くも大きく影響するので、すごく丁寧にやっていますね。普通のアウトバウンドコールって、とりあえずアポって感じですけど、メディオテックのアポインターは皆、商談をイメージしながらアポを取っているので、とてもレベルが高いと思います。

最後は飽きない事!(笑) 電話のお仕事って単調になりがちだと思うんですけど、その単調な感じがお客様に伝わってしまうと、どんなにニーズがあるお客様でもアポが取れなくなってしまうので、常に新しい気持ちで電話をかける努力は必要です。20件かけたらチョコ1個とかはよくやっています(笑)

結果が出ない時に工夫していることはありますか?

最近絶好調なので、結果が出ないことってあんまりないかも(笑)

でも不調にならないためにやっていることがあって、「あ~なんか負のサイクルに入っちゃうかも!」って思った瞬間すぐに、すごく良いアポが取れた時の自分の録音を聞いています。
電話営業って一度負のサイクルに入ると中々抜け出せなかったりするんですけど、自分で自分のトークを聞いて、今と何が違うのかを検証します。その作業の中でもっといいトークを思いついたりすることもあるので、相乗効果です!過去の私に助けてもらう作戦です!

あとは、良かったときと、不調の時の数字を比較して分析します。
コール数だったり、1コール通話時間だったり、面白いくらい違っていたりするんですよね。 その分析をもとに、良い時と同じ数字になるように調整していきます。

色々言ってますけど、一番はやっぱり元気ですよ!!

MESSAGE
これから加わるメンバーへ

テレアポ未経験で入社した私ですが、3年経った今は、テレアポはもちろん、少しの事務作業もこなせるようになりました。
上司の「やってみる?」に、「やってみます!」と言い続けて、経験のない業務にもどんどんチャレンジさせてもらえたからだと思います。年齢や経験に関係なく、やってみたいアピールができる方であれば、自分でも驚くほどチャレンジ出来ちゃうと思います。