日々勉強中!
マルチタスクに
事業部をサポート

山本 里香
Rika Yamamoto
マーケティング事業部
入社3年

前職について教えてください

前職は大手通信会社のマーケティング部門で働いていました。

具体的にはサービス企画を担当していて、情報収集やリサーチ結果からターゲットやコンセプト、仕様や価格、販売プロモーションなどを決めていくような仕事をしていました。

現在の仕事内容について教えてください

答えるのが難しいのですが基本的にウェブ周りの作業で、デザイナーと開発者がやること以外は全部やります。ワイヤーフレームやテキスト作成もやりますし、リリースしたサービスの運用も自ら行います。ウェブ周りに関しては本当になんでも屋ですね。

今現在は、関係会社で育てている胡蝶蘭のサイトを作成しています。ECサイトなのでお客様が商品を探しやすい、商品が魅力的に見えるような工夫をしています。

そのほかにも、社内のプロジェクトでマーケティング部が関わっていないものはないので、自分が何をしているのか時々わからなくなるときも結構あります。(笑)

ウェブという媒体は日本中、世界中へと発信ができるものなので、自分が携わったサービスがリリースされて人々に見られるとやっぱり嬉しいですね。

業務で使っている
お気に入りのツールは?

spreadsheet

Googleスプレッドシートです。

部内外関わらず、情報を共有しながら作業が進められるので効率的です。また、ファイル自体がウェブ上におかれているのでデバイスや場所を気にすることなく、ネット環境があればいつでもどこでも使えるところが気に入っています。

SCHEDULE
山本里香の一日

09:00〜 朝礼、メールチェック
09:30〜 新規事業の運用立て付けに関する業務
13:00〜 ランチ
14:00〜 ディレクションしているサービスの改修内容確認業務
16:00〜 社内ミーティング
17:00〜 お客様からの問い合わせ対応、事務作業
18:00〜 退社

仕事をする上で気をつけていることは?

とにかくすべての事業部と関わっているので、各事業部の人と密に連絡を取り合うことを心がけています。業務が振られてきたときにこちらの勘違いで進めて、最終的なところで事業部から却下されてしまったら、今までやってきたことがすべて無駄になってしまいます。なので、絶対に最終段階でアウトにならないよう、事業部への確認は欠かせません。特に、メディオテックでは日々事業の方針が変わっていきます。最初に依頼されたものがそのままリリースされることはないと言ってもいいかもしれません。その状況の中で、自分が各事業部と連絡を密にとって、デザイナーや開発者に的確な指示が出せるようにしています。

自分の中でも各事業部の案件がごちゃごちゃになってしまうことがあるので、リリース日やデザイン・システムの工数をしっかりと把握した上で優先順位をつけて仕事をさばいています。メディオテックの仕事はスピード命なので、遅れていい案件などありません。自分の判断でリリースが遅れてしまったりしないよう、細心の注意を払っています。

そうしてリリースされたサービスはやはり自分の子供のように愛着が湧きますね(笑)。メディオテックは今までやったことのない事業ばかりが日々提案され続けているので、ルーティンというものがないです。

現在進めている胡蝶蘭のECサイトは、東日本大震災後の福島の復興の一端を担うことができる事業なので、それだけでもやりがいを感じられますし、胡蝶蘭業界についての知識も日々増えていくのでとても面白いと感じています。

広報・PRではどんなことを意識していますか?

例えば広報活動にしても、企画段階と発信後でそれぞれあるのですが、企画段階ではコミュニケーションを大切にしています。どのような仕事もそうですが、PRや広報も決して1人では出来ません。
商品やサービス担当部署から、仕様や特徴をヒアリングしたり、Web担当の方へはサイトへの掲載を依頼したりなど、社内の人との連携が必須となります。

また発信するという点では、「自分がお客なら」というの意識にブレがないように心がけています。
当たり前ですが、こちらの伝えたいことだけを伝えるような、独りよがりの発信にならないように、お客様にとってどのようなメリットがあるのか、何が嬉しいのかをより分かりやすく伝えることが重要です。弊社の商品やサービスを必要としてくれている方々に、ステキな情報をお伝えできるよう、安心できる積極的な「発信」を意識しています。

また、バランス感覚も重要な要素の1つではないかと考えています。
私も以前、サービス企画側の担当だったのでとてもよく分かるのですが、サービスを作る人は自身で扱っている製品に愛があるので、PRする際に推しが強くなってしまいます。
何かをPRする際は、そこを第3者として、売り込み臭や市場との温度差が生まれないよう、意見し議論した上で、より良い広報活動を行っています。
とはいえ、私も愛情をもっているので、つい推し気味になってしまうのですが(笑)。

今後の目標は?

これは部の目標でもあるのですが「日本一のマーケティングチームになる」ということです。マーケティング部はメディオテックでもまだまだ新しい部署なので、他の部署から「何をやっているんだろう」という目で見られることの方が多いです。

だからこそ、マーケティング部が各事業部の売り上げにつながる貢献ができるようになることで他部署からの見方も変わってくるのではないかと思います。将来的にマーケティング部主導で立てた戦略がうまく機能し、社内で立ち上がった事業が国内外問わず「誰でも知っている」サービスになれば、部の役割が認知されると思うので、そういう規模の大きなサービスを企画して世の中に広めていければいいなと思っています。「マーケティング部が戦略を立てると必ずうまくいく、ヒットする」と社内で言ってもらえて、常にどの事業部からも頼られるような部にしていきたいです。

そのために、日々進化していくwebデザインやキャッチコピーの流行を追うことは欠かせません。潜在的に存在しているお客様の心に響くようなデザインや、キャッチコピーをフックにして、より多くの方に利用していただけるサービスを提供して行きたいです。

現在マーケティング部では、メンバーのほとんど全員が自分の得意分野の「プロになる」という目標を立てています。日々世の中の流行や人々の好み、動向の移り変わりを観察し分析していくことで、お客様のニーズをしっかりと捉え、それにピタリとあったサービスを提供していけるような最高の戦略家になりたいと思っています。

MESSAGE
これから加わるメンバーへ

メディオテックは、なんでもできる会社です。日々新しい事業が立ち上がっています。大企業ではないので各事業部の担当範囲が限られているということがありません。そこが大変な部分でもありますが、逆に自分が何をやりたいかはっきりと目標がある人にとってはなんでも挑戦できる場へと変わります。会社の雰囲気も若いので、新しい挑戦をどんどん受け入れてくれます。その挑戦をマーケティング部が全力で後押しします! ぜひ、メディオテックであなたの挑戦をしてみてください!