日々勉強中!
パワポとプレスは
お手の物

山本 里香
Rika Yamamoto
営業本部 広報担当
入社1年

前職について教えてください

前職は大手通信会社のマーケティング部門で働いていました。
具体的にはサービス企画を担当してまして、情報収集やリサーチ結果から、ターゲットやコンセプト、仕様、価格、販売プロモーションなどを決めていくような仕事をしていました。

現在の仕事内容について教えてください

現在は広報・PRの仕事をしています。
前職でも、例えばプレスリリースの原文を作成したりはしていたのですが、発信するというところまではしたことがなかったので、日々どのような表現、アプローチが効果的なのか勉強しながら仕事をしております。

あとは、メディオテックが扱っている商材の業務は、部署に関わらず行っています。
最近では、8万人が集まるB2Bイベントへの出展、工務店のマッチングアプリ「イエール」のサービス企画、マーケットリサーチなどをしています。

「出来ることは何でもやる」というようなスタンスですので、今まで経験したことのないような業務も経験でき、成長が感じられ充実しています。「出来ない」と思っていても「やりなさい」と言われています(笑)

業務で使っている
お気に入りのツールは?

chatwork

チャットワーク

気軽なところ

SCHEDULE
山本里香の一日

09:00〜 メール、タスクのチェック
09:30〜 A社との協業事業について担当者とミーティング
10:00〜 A社との協業事業のプレスリリース原稿作成
12:00〜 プレスリリースをリーガルチェックに提出
12:30〜 ランチ
13:30〜 新商品HEMSについて社内ミーティング
14:30〜 既存アプリの改善案資料作成
16:00〜 次回展示会出展に向けて取引先とのミーティング
17:00〜 社内定例ミーティング

大企業とベンチャー企業の
違いは何ですか?

大企業は組織が大きいので、1つのサービスをリリースするにしても何十人もの担当者が関わり合います。そうした面からも、コミュニケーション能力や人をまとめる力が必要とされます。
また扱う内容に専門的なことが多いので、1つの事に詳しくなれる分、自分が担当出来る範囲が狭いという一面もあります。

ベンチャーは人が少ない分、例え経験のないことでも全てやらなくてはいけません。
プロジェクト全体の流れを把握できたり、色々な能力(技術や知識)を身に付けられるので(身に付けなくてはいけないので(笑))、成長も早いですし、1人に対する責任が大きいと感じています。

またスピード感も異なってくると思います。
前職もかなりスピードが求められる環境でしたが、社長決裁となるとやはり何段階も承認が必要となるため、どうしても時間がかかってしまいます。

その点、ベンチャーですと意思決定が早いです。会社の規模は小さいかもしれませんが、任される仕事の範囲も大きくやりがいが感じられ、自分が成長していることを感じられるところではないでしょうか。たまには判断ミスをしてしまうんですけど、決定が早い分、修正も早いかなって思います。

まとめるなら、アグレッシブな人、独立志向の方にはベンチャーがとても向いていると思います。

2タイプの企業を経験して思うのは大企業であろうと、ベンチャーであろうと、本当に活躍している人は全体を把握しつつも何か1つ、誰にも負けない能力があるのかなって点は同じかもしれませんね。

広報・PRではどんなことを意識していますか?

例えば広報活動にしても、企画段階と発信後でそれぞれあるのですが、企画段階ではコミュニケーションを大切にしています。どのような仕事もそうですが、PRや広報も決して1人では出来ません。
商品やサービス担当部署から、仕様や特徴をヒアリングしたり、Web担当の方へはサイトへの掲載を依頼したりなど、社内の人との連携が必須となります。

また発信するという点では、「自分がお客なら」というの意識にブレがないように心がけています。
当たり前ですが、こちらの伝えたいことだけを伝えるような、独りよがりの発信にならないように、お客様にとってどのようなメリットがあるのか、何が嬉しいのかをより分かりやすく伝えることが重要です。弊社の商品やサービスを必要としてくれている方々に、ステキな情報をお伝えできるよう、安心できる積極的な「発信」を意識しています。

また、バランス感覚も重要な要素の1つではないかと考えています。
私も以前、サービス企画側の担当だったのでとてもよく分かるのですが、サービスを作る人は自身で扱っている製品に愛があるので、PRする際に推しが強くなってしまいます。
何かをPRする際は、そこを第3者として、売り込み臭や市場との温度差が生まれないよう、意見し議論した上で、より良い広報活動を行っています。
とはいえ、私も愛情をもっているので、つい推し気味になってしまうのですが。。(笑)

今後挑戦したいことはありますか?

大きな話ではありますが、メディオテックのブランディングを確立したいです。
より長くメディオテックが市場で勝ち残っていく為には、ブランディング力が重要だと考えています。
どのような事業戦略でも戦えるように、「基礎体力(ブランド力)」をしっかり付けていきたいです。
まだまだメディオテックの知名度は低く、例えばHEMSを扱っているメーカーといっても、メディオテックの名前が一番に出てくることはない状況です。HEMSといえばメディオテックだよね、と言われるほどにしたいです!

その他、今は具体的なサービスがありませんが、前職のようにコンシューマー向けのサービス、商品企画をやりたいです。

PRや広報の知識を持ってしたら、既知のプロモーション戦略にも幅が出てくると思っています。
もちろん法人向けにもPRやマーケティングは必要なものですが、よりダイレクトに結果が見えるのはコンシューマー向けではないかと、個人的に思っています。例えば友達や家族がメディオテックを知っているとか(笑)

PRを効果的に使った上でのコンシューマー向けマーケティングにチャレンジしたいです!

MESSAGE
これから加わるメンバーへ

会社は様々な経歴を持ったメンバーが多く、現在の職種に関わらず、分からない事があればお互いに教えあったり協力しながら業務を進めています。
年齢や性別、役職に関係なく、活発な意見交換も行っており、社内は活気であふれています。
やりたいと思ったことが、理に適っていればやらせてもらえる社風でもありますし、色々な事にチャレンジしたい、自ら考えて仕事を進めていきたい、という方には非常に合っている会社だと思います。